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pealrichtonesunshineよりご挨拶                        

☆☆☆サクマミヤ pealrichtonesunshine(ピールリッチトーンサンシャイン)は
企業様、個人様へデザイン提供、デザイン制作、イラスト制作のご依頼を承っております。
詳しくは こちら からお問い合わせください。
 
 
 
「へたくそ」「絵で食っていくなんて無理」「絵を観て腹がいっぱいになるのか」
これまでさまざまな言葉を投げかけられましが、私は絵を描くのを止めようとは思いませんでした。
物理的にアートの先生はいませんでしたが
わたしは美術館や本の中で
ピカソ、ムンク、ダリ、カンディンスキー、パウル・クレー、シャガールなどなどの先生と出逢い、沢山のことを教わりましたし、今も教わっています。
苦しかったこと、悔しかったこと、情けなく思ったこと、生きている意味なんてないと酷く落ち込んだこと、沢山あります。
これは性分なのですが、私は諦めが悪いのです。
好きなことはとことんやりたい、その気持ちだけでここまでこれたと思います。
そしていつも陰ひなたとなり支えてくれた家族や友人がいるから
私は好きなことを好きなだけやれています。
そして、もうひとつ。とても不思議な体験をしたからなんです。
2011年夏、その日は猛暑で体調も数日前からよくありませんでした。
でもどうしても行きたい展覧会があったのです。
私が抽象画にどっぷりハマるきっかけになったパウル・クレーの絵が日本に来ていました。
この機会を逃したら次はいつ観られるかわからない。
冷や汗をかきながら美術館まで行きチケットを求めようと窓口を探していました。
体調が悪かったせいで目が霞んでどこがどこなのかと人混みのなかキョロキョロしていると
どこからやって来たのか、何故私だったのか、見知らぬ女性が声をかけてきました。
「チケット、1枚余っているからあげるわ。」彼女は唖然としている私の手をとりチケットを
握らせて行ってしまいました。
私ははたと気がつきお礼を言わなくてはと思いました。彼女を探しましたが
とうとう最後まで見つけることができなかったのです。
私はずっとこの目で観て肌で感じたかったパウル・クレーの絵を一人の女性のおかげで
無料でみることになりました。
わたしは「絵の女神さま」が招待してくれたのだと思いました。
パウル・クレーの作品をひとつひとつじっくり観ながら「続けなさい、手を止めてはならない」
そうパウル・クレーに言われたように感じ鳥肌が立ちました。
その時の半券は今も財布の中に入っています。
このサイトを訪問してくださり、本当にありがとうございます。
少しでもアートを通して
いまが明るく仕合わせであることを感じていただけるようこれからも活動を続けてまいります。
これからもどうぞよろしくお願いします。
peal richtone sunshine/サクマ ミヤ
 
 
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